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がんもどき(ひろうす、ひりゅうず)は、市販品をおでんや煮物に用いることも多いですが、手作りのおいしさに勝るものはありません。豆腐をつぶして具材を加えて丸め、綿実油で揚げ立ての、あつあつをいただくと、表面はサクッとこうばしく、中はふわっとやわらか。具材は大きめに切ったものと、細く切ったものを合わせると、歯ざわりを楽しめます。秋冬にはさっとゆでたぎんなんやゆりね、夏には枝豆など、具材で季節感を出すこともできます。

材料4人分

【豆腐の生地】
木綿豆腐 700g
長芋(おろしたもの) 50g
1個
砂糖 大さじ1・1/2
小さじ1/2
薄口しょうゆ 小さじ1
【具材】
えび(むき身) 10尾
生しいたけ 4枚
きくらげ 5g
にんじん 小1本(100g)
ぎんなん(水煮) 20粒
適量
綿実油 適量
おろししょうが 適量
青ねぎ(小口切り) 適量
てんつゆ 適量

作り方

木綿豆腐は、重石をして1時間程度おき、600gになるようにしっかりと水切りする。粗めのざるで裏ごしする(またはつぶす)。

えびは1cm幅に切る。生しいたけは8mm角に切る。きくらげは水で戻して、かたい部分を切り取る。きくらげ、にんじんはそれぞれ、せん切りにして、さっと塩ゆでし、水気を軽く絞る。ぎんなんはさっと塩ゆでする。

ボウルに@の豆腐を入れて、豆腐生地の残りの材料を入れて混ぜ、Aの具材を加えて合わせる。

揚げ鍋にたっぷりの綿実油を入れて160℃に熱する。手のひらに綿実油をつけて、Bを適量とって丸めて油に入れ、じっくりと揚げる。

器に盛り、おろししょうが、青ねぎを添え、てんつゆでいただく。

一番搾り綿実油 400g

じっくり搾りだす圧搾製法
一番搾り綿実サラダ油は昔ながらのじっくり搾り出す製法(圧搾製法)で得られた一番搾りの油のみを使用したこだわりの商品です。
ビタミンEが豊富で、最高級サラダ油としてドレッシング、揚げ物、炒め物にご使用いただきますと、素材の風味を活かし、油切れがよく軽くあっさり仕上がります。
400g
PET

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